Portfolio of BayBioImaging Co., Ltd.

前臨床から臨床への架け橋として、さまざまな試験ニーズにお応えします。

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当社では、創薬開発や薬物動態研究などにおいて、動物イメージングを中心としたさまざまなお客様のニーズにお応えします。放射性同位元素・蛍光物質による薬剤・化合物の標識や、それを用いる小動物イメージング、さらにはヒト投与臨床試験に至るまで、各ステップでお手伝いさせて頂きます。
お客様のご要望に応じて可能な限り対応させて頂きますので、まずはお問合せ下さい。

ご提供サービスの詳細

薬剤・化合物の標識合成

弊社では、以下のような標識合成を承ります。

  • F-18、Ga-68を始めとするPET核種による標識
  • Tc-99mなどのSPECT核種による標識
  • C-14などのその他の放射性同位元素による標識
  • 各種蛍光物質による標識

これにより、検討物質の薬物動態研究、あるいはイメージング剤の開発などに貢献します。
もちろん、弊社でイメージングや、オートラジオグラフィ試験を行うことも可能です。標識手法が確立している場合に限らず、化合物の合成や標識方法が不確定な場合もご相談ください。

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標識合成後、精製用のHPLC:
放射能を検出しながら分画が可能です。

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標識合成の際の化合物同定用MALDI-ToF-MS:
放射能標識後の測定も可能です。

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セルファンクションイメージャ:
細胞内での蛍光顕微鏡イメージの取得が可能です。

前臨床試験(小動物イメージング試験 ほか

弊社では、以下のイメージング試験を承ります。
もちろん、複数種のイメージングを効果的に組み合わせることも可能です。

  • PET(or SPECT)標識薬剤を用いる小動物イメージング試験
  • CTによる小動物イメージング試験
  • 蛍光標識薬剤を投与した小動物蛍光イメージング試験
  • C-14などの放射性同位元素標識薬剤、あるいは蛍光標識薬剤を投与後、動物の凍結スライス切片を作製することによるオートラジオグラフィ試験
  • C-14標識薬剤のAMSを用いる薬物動態試験

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小動物用CT装置 CTサンプル画像LinkIcon

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小動物用蛍光イメージング装置

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凍結切片作製用大型滑走ミクロトーム

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蛍光切片読取装置
イメージングプレートの併用で
放射性薬剤投与後作成切片も読取可能です。

ヒト臨床試験支援

横浜市立大学との連携によりヒト臨床試験を支援致します。